
2006 |
| 今季最終戦!!やんちゃ〜ず逆転で惜敗!! |
2006/11/25(土)
13:35〜15:25 |
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| 平地公園 |
vs.SBT 5勝9敗 |
| チーム |
一 |
二 |
三 |
四 |
五 |
六 |
七 |
八 |
九 |
十 |
計 |
| SBT |
1 |
1 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
|
|
|
5 |
| やんちゃ〜ず |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
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4 |
【敗投】内木6勝7敗 |

該当者なし |
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   |
今日はやんちゃ〜ず今季最終戦、相手はここのところ3連敗中のSBTだ。投手・内木は昨年のU軍との瑞穂での最終試合の予定だった試合後、「このままじゃ今季終われない」の一言でS軍へ試合を申し込んだあの時(参照)から1年経った。もちろん、昨年の二の舞にならないよう、今日こそはいい試合をして勝ち越して今季を気持ちよく終わらせたいところだ。
S軍先攻で始まったが、最初の打者を先発・内木は四球で出塁させてしまう。すかさず盗塁を決められ、続く2番にはライト方向へうまく運ばれ、いきなり先制点を奪われる。続く3番はS軍#7、内木にとってのライバル、調子のバロメーターだ。この選手をピッチャーゴロで打ち取ったのはでかい。続く4番をセカンドゴロ、5番を三振とし、この回、1点を入れられるが、落ち着いたピッチングでピンチを切り抜けた。こうなったら点を返していきたいところだが、1番・藤川、2番・板谷、3番・神谷が凡打し、あっさり三者凡退で終わる。。。
2回のS軍の攻撃はエラーによりランナーを出すと、投手・内木のワイルドピッチで無死二塁となる。続く打者は内野安打で出塁し、盗塁で無死二三塁。しかしながら、後続を三振、ピッチャーゴロ、ピッチャーゴロで切り抜ける。内木が自分で蒔いた種を自分で刈り取る結果となった。
試合序盤で0対2、これで4連敗になってしまうのか?や軍2回裏の攻撃は4番・川口からの好打順。川口は四球を選ぶが5番・田中はサードフライに倒れる。今季後半戦は当たりに当たっている内木も四球。小栗は三振となるが、続く新婚パワー炸裂中・原田も四球と、S軍ピッチャーもなかなかストライクが入らない。このチャンスに西澤がセンター前へ弾き返し、三塁から川口がホームイン。まず1点を返す。続く瓜生はカット&カットで粘り、最後は押し出しの四球を選び、内木がホームイン。2点目を返し、同点でなおも二死満塁。ここでチーム1プレッシャーに弱い、ガラスの心を持つ男・岡本を迎える。ここは岡本がセンター前へ綺麗に打ち返し、三塁から原田がホームイン。そして、二塁走者・西澤も・・・・。三塁を回ったところで誰が出したかゴーサイン!? 巨体に鞭打ち西澤は指示通りにホームへ突っ込んだ。最後は死ぬ気のヘッドスライディング?ラッキーにも球が反れ、判定はセーフ!ベンチから歓声があがった。本当に誰がゴーサインを出したの?
3回の内木のピッチングは四球を出すも、きっちりと押さえ、追加点を許さなかったが、その裏の
や軍の攻撃では前回の瑞穂で三塁打を打った板谷がレフトへいい当たりを打つも、なかなか点には繋がらない。4回表、や軍はエラーで一死二三3塁とするも、ショート・森山がきっちり捌き、また、難しいライナーをセンター・川口が好捕しピンチを凌ぐが、4回裏にもや軍のバットが火を噴くことはなかった。
や軍がまたもやピンチを迎えたのは5回表。四球で走者を出すと、盗塁で無死二塁。続いて背番号7にセンター前へ運ばれ、1点を返される。続く打者はショートライナーでアウト。飛び出したランナーもアウトとし二死とする。チャンス途絶えても攻撃の手を緩めないS軍にレフト前への2本と内野安打で満塁とされるが、最後はピッチャーゴロでこの回1点で切り抜け4対3。緊迫した試合展開、追加点をとりたい
や軍だったが、残念ながら、西澤、瓜生、岡本は三者凡退に終わる。そして悪夢の6回表が訪れる。。。
S軍は6回、内野安打で走者を出すと、続くバッターの打ち損ないの球はギリギリライン沿いを這い蹲り、フェア。次の打者は三振とするが、続く3番(背番号7)へは先ほどいい当たりを打たれているので厳しい球を投げるがこれを選ばれ四球。4番にはセンターとセカンドのど真ん中に落ちる運の悪いヒットで1人が還り同点。さらに、次打者の打球も内野安打となり、一死満塁。何とか踏ん張りたいマウンド・内木であったが、ここで押し出しとなる四球を与えて1点を献上する。続く打者はピッチャーゴロで打ち取り、この回2点が追加され、4対5と逆転されてしまった。
6回裏、「今日は怪我をしてて足が痛いから絶対走らない」と断言していた盗塁王当確・藤川がレフト前へヒットを打つと、1球目に走らなかったのでやはり走らないかと思いきや、続く投球時には二塁へ走っていた。もっとびっくりしたのが、三盗を決めようとしていたことだ。ラン&ヒットの形になった板谷の打球がショート正面へフライとなってしまい、二塁走者・藤川は体を張って帰塁する。続く神谷は四球を選び、一死一二2塁。ここで藤川&神谷のダブルスチールが決まり、一死二三塁とする。や軍の得点源を打席に迎えお膳立てが整うものの、川口がファーストフライ、田中がショートライナーでアウト。チャンスにあと1本が出ない。
最終回、もう1点もやれないエース・内木は、気迫漲るピッチングで3つの三振を奪い、あとは7回裏の味方の反撃に望みを託す。しかしながら、内木がショートゴロ、小栗がサードのエラーで塁に出るも、原田はショートゴロ、西澤もピッチャーフライでゲームセット。何とか勝てそうな試合だったが、チャンスに1本が出ない。。。確実に戦力UPしているS軍に痛い4連敗だ。(記・瓜生) |
|
打撃成績
| や |
席 |
数 |
得 |
安 |
二 |
三 |
本 |
点 |
球 |
振 |
犠 |
出 |
盗 |
補 |
刺 |
失 |
審 |
打率 |
通算 |
| 1 |
(指) |
藤川 |
3 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.333 |
.242 |
| 2 |
(二)指二指二指二 |
板谷 |
3 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
.333 |
.242 |
| 3 |
(一) |
神谷 |
3 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
8 |
0 |
0 |
.000 |
.263 |
| 4 |
(中) |
川口 |
3 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
.000 |
.500 |
| 5 |
(遊) |
田中 |
3 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
2 |
0 |
0 |
.000 |
.182 |
| 6 |
(投) |
内木 |
3 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
7 |
0 |
0 |
0 |
.000 |
.278 |
| 7 |
(左) |
小栗 |
3 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.000 |
.125 |
| 8 |
(三) |
原田 |
3 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
.000 |
.136 |
| 9 |
(右) |
西澤 |
3 |
3 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.333 |
.194 |
| 10 |
(指)二指二指二指 |
瓜生 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
.000 |
.107 |
| 11 |
(捕) |
岡本 |
2 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
9 |
0 |
0 |
.500 |
.207 |
| 計 |
33 |
27 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0 |
4 |
6 |
3 |
0 |
12 |
5 |
11 |
21 |
3 |
0 |
.148 |
.218 |
|
投手成績
| や |
回 |
打 |
安 |
本 |
球 |
振 |
失 |
責 |
防率 |
通算 |
| 敗 |
内木 |
7 |
|
38 |
10 |
0 |
5 |
7 |
5 |
4 |
4.00 |
3.23 |
| 計 |
7 |
38 |
10 |
0 |
5 |
7 |
5 |
4 |
4.00 |
3.40 |
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【編集後記】
今季は1回目の練習から試合が出来るほどに集まったことからも、メンバーには困らない、むしろ多すぎて打順、守備共に困った何とも贅沢な1年となった。文句なしのMVP・川口の活躍、その中でもグランドスラムがあまりにも印象的であり、同じく、投手・内木の好投はや軍が勝つためには必要不可欠となった。守備に関してもトリプルプレーほど気持ちいいものはなかっただろう。スコアは今季も藤川(由)、坂口によって美しく書かれ、写真も板谷、小栗、坂口によってまた一段とHPがにぎやかになった。やんちゃ企画に関してもBBQに始まり、秋企画、忘年会と、何かと忙しく、また、後藤に2人目が誕生、原田の結婚、大山に双子誕生とおめでたい話も耐えなかった。やんちゃ〜ずスキー部も発足し、昨年にも増しいろいろと会合が増えた1年となった。来季もやんちゃ〜ずから目が放せない!!by瓜生
今季の記事書きご苦労さまでした。自分にとっては待望の後継者誕生で喜んでます。>瓜生
先に書かれてしまいましたが、今季は毎試合たくさんメンバーが集まりました。試合でメンバーをどのように起用するかを悩むなんて数年前には考えられませんでした。そのお陰もあり、今季は過去最多の17試合も組めました。対戦して頂いたチームの皆さまにも感謝しております。また来季以降も宜しくお願い致します。
年齢的にも会社では重要なポストに就き、家庭では頼れるパパになり、多忙な日々が続くかとは思いますが来季からも楽しく野球しましょ!1年間お疲れさまでした。by岡本 |
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